磁気ネックレス


「現代人の磁気欠乏症候群」-磁気は生体に作用する環境要素-

■低下を続ける地磁気。2000年後にはゼロに?
■地球は1つの巨大な磁石である。そのことをはじめて科学的に説明してみせたのが、16世紀末イギリスのW・ギルバート。航海士たちによって、羅針盤の針は極地に近づくにつれて、下のほうに傾くという現象は知られていた。ギルバートは大きな磁石の球体をつくって、それを証明してみせた。とはいえ磁鉄鉱などの天然磁石しかなかった時代。さぞかし大変な苦労をしたことと想像するが、おかげで地磁気の科学も飛躍的に進歩を遂げることができたのである。ちょうどイタリアでは“近代科学の父”ガリレイが活躍していた時代、後年、ギルバートのほうは“磁気学のガリレイ”とも呼ばれるようになった。 ところで、地球が1つの磁石であるからには、すべての生物は、誕生してから今日にいたるまで、地磁気を浴びながら生きてきたことになる。したがって、地磁気は重力と同様に、人間の生活にとって無視できない環境要素のひとつであると考えてもおかしくない。 ギルバート以来、地球規模で地磁気観測が行われるようになった結果、地球の磁極が移動を続けていること、さらには磁極は過去に何度も入れ替わっているということも明らかになってきた。そして、しだいに問題になってきているのは、現在、この地磁気が年々低下しつつあり、およそ2000年後には、ほとんどゼロになってしまう可能性があるということだ。


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